憧れのチャペル式をもっと華やかにする方法

結婚指輪を運んでもらおう!

お子様ゲストを呼ぶ場合、そのゲストに結婚指輪を運んでもらう「リングボーイ・リングガール」を頼んでみましょう。お子様ゲストにタキシードや白のミニドレスを着てもらえば、まるで小さな新郎新婦のよう。一生懸命なかわいい姿に、周りのゲストも思わずほっこりです。
また、式場によってはチャペルにペットを連れて出席してOKのところもあります。大好きなペットの背中に結婚指輪をくくりつけ、バージンロードから祭壇まで運んでもらう「リングドッグ」の演出も人気!まっすぐ祭壇まで行けなくても、周りのゲストの方へ寄り道しながら指輪を運ぶペットの愛らしい姿は、式を和やかな雰囲気にしてくれますよ!その際は、出席するゲストに動物アレルギーの方はいないかチェックを忘れずに…。

お見送りの形に一工夫を…

チャペルの入場から結婚指輪の交換、誓いの言葉、誓いのキスなどの一連の式の流れが終了し、いよいよ新郎新婦がチャペルから退場します。このころには新郎新婦もほっと一息つき、少し緊張がとけているころではないでしょうか。一般的に新郎新婦がチャペルから退場するときは、ゲストは起立し拍手で新郎新婦を見送ります。その拍手の代わりに、ゲストに鈴のついたリボンを振ってもらいましょう。カラーストローの先にカラフルなリボンと鈴を取りつけるだけで簡単にDIYも可能です。式が始まる前の受付の段階でゲストに配ってもらいましょう。にぎやかな鈴の音と、カラフルなリボンでゲストに一体感も生まれますよ。もちろん、写真映えもばっちりですね!